疑問・発想・工夫=新たなサービスの創造
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給水設備改修工事



従来の工法に捉われず、
配管の状態に合った施工方法を提案します。
従来の管端コアを使用しない施工 管端コアを使用した施工


コア継ぎ手・管端コア

配管接続部のサビの発生を防ぐため、1985年以降に建築されたマンションの給水管には比較的多く使用され、サビの軽減に役立っています。
一例

管端コアが使用されている建物では、こんな改修方法を用いることで修繕費が抑えられます

洗浄+更生工事+更新工事


共用部配管は洗浄

共用部はコアの使用割合が高い箇所です。
腐食度合が少ない場合は定期洗浄を行ないつつ極力改修時期を延ばし不要な延命工事は避けます。

専有部配管は延命策

継ぎ手部のコア使用が不十分で、サビこぶがある場合、配管が小口径の為水量低下が懸念されますので、更生工事等の延命策が必要になります。

各戸量水器廻りは配管更新

異種金属が多数使用されている為、最も劣化が激しい箇所です。配管が露出している為、比較的安価で配管更新が行えます。

バルブ類は交換

バルブ類は、経年劣化と共にサビ等の付着で作動不良が生じます。
コア内蔵の機能が備わったバルブ類への交換が必要になります。